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ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換え方法を完全解説!解約手続きや変更・切り替え前の注意点は?

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換え方法を完全解説!解約手続きや変更・切り替え前の注意点は?

この記事では、ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えについてまとめています。

ドコモ光の解約手続きや乗り換え時のの費用などを調査してご紹介!

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えを検討している人は、こちらの記事を参考にして下さいね。

目次

まずは確認!ドコモ光と楽天ひかりの速度や月額料金などを比較!

ドコモ光楽天ひかり
事業者NTT楽天
回線網光コラボ光コラボ
最大通信速度1Gbps1Gbps
マンション月額料金4,400円4,180円
戸建て月額料金5,720円5,280円
マンション新規工事費16,500円16,500円
戸建て新規工事費19,800円19,800円
スマホセット割最大1,100円引き/月楽天モバイル利用で光回線1年間無料
訪問サポートあり(無料)なし
マンション解約金新プラン4,180円
旧プラン8,800円
4,180円
戸建て解約金新プラン5,500円
旧プラン14,300円
5,280円
契約期間2年2年
お得な申し込み先>>こちらをタップ>>こちらをタップ

ドコモ光と楽天ひかりについて、10個の項目で比較しました。

楽天ひかりの場合、光回線とプロバイダは一体型になっています。

新しくプロバイダとの契約を行わなくて良いので、料金も楽天ひかりの支払いだけになります。

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えは簡単に行なえますので、是非チャレンジしてみて下さいね。

ここからは、ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換え方法や注意するポイントを解説していきます。

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えで掛かる費用

費用①:ドコモ光の解約金

費用②:乗り換え手数料

費用③:楽天ひかりの初期費用

この章では、ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えにかかる費用についてご紹介します。

光回線の乗り換えにはさまざまな費用がかかるため、検討中の方はぜひご確認くださいね。

費用①:ドコモ光の解約金

マンション戸建て
ドコモ光の解約金(新プラン)4,180円5,720円
ドコモ光の解約金(旧プラン)8,800円14,300円

ドコモ光を解約する場合、更新期間中に解約することをおすすめします。

更新期間中に解約すると、解約金が発生しないんですね。

ドコモ光の2年契約の場合、24~26ヶ月目が更新期間になります。

更新期間以降に解約すると、解約金が発生する場合があり、最低4,180円~の費用がかかります。

解約金は住居の種類やプランによって変わりすが、少しでも節約したい人は更新期間中に解約するよう心がけましょう。

費用②:乗り換え手数料

金額
乗り換え手数料3,300円
新規事務手数料1,980円

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換え時をすると、事務手数料が必要となります。

事務手数料は、事業者変更のために発生する費用なんですよ。

ドコモ光の事務手数料は3,300円、楽天ひかりの事務手数料は1,980円です。

ただし、キャッシュバックや還元キャンペーンなどで事務手数料が割引になる場合もありますよ。

楽天ひかりに乗り換える前に、ぜひ確認しておきましょう。

費用③:楽天ひかりの初期費用

金額
楽天ひかりの初期費用工事費16,500円~19,800円
契約事務手数料1,980円

ドコモ光から楽天ひかりに乗り換える際、回線工事が必要な場合があります。

他社光コラボやフレッツ光からの乗り換え時には、回線工事は必要ありません。

ただし、楽天ひかり対応のルーターを購入する必要があります。

楽天ひかり対応ルーターは、IPv6(クロスパス)対応ルーターですので、予め用意しておきましょう。

また、契約事務手数料として、楽天ひかりは1,980円が必要です。

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換え方法を5ステップで解説!

ステップ①:ドコモ光で事業者変更承諾番号を取得する

ステップ②:楽天ひかりの申し込み

ステップ③:楽天ひかりへの切り替え

ステップ④:ルーターの初期設定を行い楽天ひかりに接続

ステップ⑤:ドコモ光のレンタル機器返却

この章では、ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換える時の方法を紹介します。

5つのステップに分けていますので、1つずつチェックしてみましょう。

ステップ①:ドコモ光で事業者変更承諾番号を取得する

楽天ひかりへの乗り換えを決めたら、ドコモ光へ連絡します。

「事業者変更承諾番号」の発行を依頼して下さいね。

ドコモのスマホからは151で繋がります。

一般電話からは0120-800-000で連絡できますよ。

事業者変更承諾番号は、発行日を含めて15日間のみ有効なので、承諾番号を取得したら早めに楽天ひかりに申し込むよう心がけましょう!

ステップ②:楽天ひかりの申し込み

次に、楽天ひかりに申し込みをしましょう。

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えは、光コラボレーション同士の乗り換えとなります。

WEBでの申し込みは、質問に回答するだけで手続が完了しますよ。

居住タイプや契約プランを選択し、楽天ひかりから発行された事業者変更承諾番号を入力してくださいね。

楽天ひかりへの申し込みには、楽天のアカウントが必要です。

楽天アカウントを持っていない方は、新規アカウントを作成する必要があるので注意しましょう。

ステップ③:楽天ひかりへの切り替え

楽天ひかりに申し込むと、開通のご案内の封筒が届くようになっています。

中には各種書類が入っているので、必ず目を通してくださいね。

楽天ひかりの申し込み後は工事が必要ないため、そのまま待つだけです。

約1ヶ月後には、回線が自動的に切り替わりますよ。

ドコモ光の回線は自動で解約されるので、改めて連絡などをしなくてもOKです。

ステップ④:ルーターの初期設定を行い楽天ひかりに接続

楽天ひかりの回線を使うためには、まずはルーターなどの初期設定が必要です。

そのためには、楽天ひかりやNTTが提供する書類や機器を用意しておきましょう。

設定方法については、楽天ひかりから届いたルーターに同梱されている用紙をよく読んで設置してくださいね。

初期設定が完了すると、楽天ひかりの回線を使ってインターネットに接続できるようになりますよ。

ステップ⑤:ドコモ光のレンタル機器返却

レンタル機器の内容
ドコモ光のレンタル機器ONUもしくはHGW(NTTからレンタル)
無線LANルーター(プロバイダからレンタル)

楽天ひかりに乗り換えしたら、ドコモ光やプロバイダからレンタルしていた機器が不要になります。

モデムやルーター、電源アダプラなどのレンタル機器はドコモへ返却しなくてはなりません。

もし返却しないと、賠償金を請求される恐れがあるので注意してくださいね。

返却方法はプロバイダの種類によって異なりますので、確認しておきましょう。

また、返却キットが送られてくるプロバイダもあるので、解約申込み時に聞いてみて下さい。

ドコモ光から楽天ひかりへの変更・切り替え前の6つの注意点

注意点①:ドコモ光セット割が適用できなくなる

注意点②:プロバイダが変更になる

注意点③:解約月の料金は日割りにならない

注意点④:ドコモ光の違約金がかかる可能性がある

注意点⑤:ドコモ光関連のサービスが利用できなくなる

注意点⑥:IPv6(クロスパス)対応ルーターの用意が必要

この章では、ドコモ光から楽天ひかりへ変更する前の注意点を紹介します。

6つの注意点について説明しますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

注意点①:ドコモ光セット割が適用できなくなる

楽天ひかりへ乗り換えると、ドコモ光セット割が利用できなくなります。

ドコモ光セット割はドコモ光から提供される光回線とスマホのセット割引なので、解約後は使えないんですね。

もしドコモのスマホを利用している場合、月々の料金が割引されなくなってしまいます。

楽天ひかりへの乗り換え前に、ドコモ光セット割の利用状況を確認しておきましょう。

注意点②:プロバイダが変更になる

ドコモ光楽天ひかり
プロバイダ選べる楽天ブロードバンド

ドコモ光から楽天ひかりに乗り換えると、プロバイダが楽天ブロードバンドに変わります。

楽天ひかりはプロバイダと光回線が一体型になっているサービスなんですね。

楽天ひかりを利用する場合は、プロバイダを別途契約する必要はありません。

また、料金が分かりやすくなるというメリットがあります。

プロバイダを楽天ブロードバンド以外に選ぶことはできませんので、注意しましょう。

注意点③:解約月の料金は日割りにならない

ドコモ光の月額料金
戸建て5,720円
マンション4,400円

ドコモ光をは解約月の月額料金は日割り計算されません。

つまり、解約日が月初から月末までのいずれであっても、料金は変わらないんです。

ドコモ光は解約日の指定が可能ですので、無駄をなくすためにも月末付近に解約日を指定すると良いでしょう。

また、楽天ひかりの利用日も考慮して、ドコモ光の解約日を決めることが大切ですね。

注意点④:ドコモ光の違約金がかかる可能性がある

マンション戸建て
ドコモ光の解約金(新プラン)4,180円5,720円
ドコモ光の解約金(旧プラン)8,800円14,300円

ドコモ光の解約は、解約時期によっては違約金が発生することがあります。

2年契約をしていると、24ヶ月毎に更新月があり、3ヶ月間の猶予があります。

そのため、24~26ヶ月目が更新期間であり、更新期間中に解約すると違約金はかかりませんよ。

しかし、更新月以降に解約すると、解約金が必要です。

解約金の金額は、マンションか戸建てか、およびプランによって異なります。

ドコモ光の更新月はMy docomoから簡単に確認できますから、楽天ひかりへ乗り換えをする前にチェックしておきましょう。

注意点⑤:ドコモ光関連のサービスが利用できなくなる

ドコモ光を解約すると、ドコモ光に関連したサービスは使えません。

ドコモ光の関連サービスには、メールサービスや各種オプションなどが含まれます。

メールサービスは契約しているプロバイダから割り振られているため、プロバイダが変わると利用できなくなります。

ドコモ光を解約する前に、フリーメールを取得したり、各種メールの登録先を変更しておきましょう。

楽天ひかりに乗り換えるとプロバイダが変わるため、ドコモ光の解約日からメールを利用できなくなることにも注意してくださいね。

注意点⑥:IPv6(クロスパス)対応ルーターの用意が必要

楽天ひかりでネットを使うには、IPv6(クロスパス)対応ルーターが必要です。

IPv6やv6プラスと同じ仕組みの物で、楽天光の場合はクロスパスで接続しないと回線が遅くなってしまいますよ。

楽天ひかりにはWi-Fiルーターのレンタルが無いので、自分で用意する事になります。

楽天ひかりのIPv6に対応したルーターは、公式サイトで確認できますよ。

ドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えについてまとめ

・楽天ひかりには楽天アカウントが必要

・ドコモ光解約時は違約金が必要な場合がある

・乗り換えるとドコモのスマホ割は使用できない

・楽天ひかりにはIPv6(クロスパス)対応ルーターが必要

・ドコモ光のサービスは使えなくなる

この記事ではドコモ光から楽天ひかりへの乗り換えについて紹介しました。

楽天ひかりへ乗り換える際は、注意事項がたくさんあるので、しっかり確認しておきましょう。

また、楽天ひかりの利用にはIPv6(クロスパス)対応ルーターが必要です。

ドコモ光の関連サービスも使えなくなるので、乗り換え前にチェックしてみて下さいね。

ドコモ光から楽天ひかりに乗り換える際のお得なキャンペーンは、以下の公式サイトを確認しておきましょう。

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